最近、自分よりキャリアが浅いメンバーと走ることが多い
私自身、スゴイ脚を持っているわけではないが、
それでも昨日今日始めた人よりは速く走れる
特にロングライドを走って、脚が疲れ始めると顕著で、
坂道ともなれば、あっという間に初心者との差が開いていく
自転車に乗り始めた頃は、
どうやったら速く走れるのかと、いつも考えていたが、
まさか自分が「待ってください」と言われる立場になるとは
思ってもみなかったw
積み重ねた差、 ですね
しかし、こうやって「待ってください」と言われるのも最初だけ
すぐに彼らは成長して、私を追い抜いて行く
たった今、この時点に限り、
積み重ねてきた時間に差があるだけだ
どうやったら、そんなに速く?
ちがう、ちがう、私は遅い
ちょっと先に始めただけだ
今始めた人は、毎月1,000km、3年間走った人を、
どれだけ高級なホイールで追っかけても追いつけない
日々走り込むことだけが、速く走る近道なのである
もちろんお金を掛けて、高級なパーツを使って速くなることもできる
それもロードバイクの楽しみ方のひとつではある
しかし歳を重ね、自分が衰えることは実感できても、
成長を実感できる機会なんて滅多にない
そんな折角の貴重なチャンス
お金だけで解決するなんてもったいない
なにより自転車は自分の力で漕ぐもの
自力で、ゆっくり速くなっていきたい
5
ひとりでGO!: ゆっくり速くなる
最近、自分よりキャリアが浅いメンバーと走ることが多い 私自身、スゴイ脚を持っているわけではないが、 それでも昨日今日始めた人よりは速く走れる 特にロングライドを走って、脚が疲れ始めると顕著で、 坂道ともなれば、あっという間に初心者との差が開いていく 自転車に乗...
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿