ロードバイクのポジションについては、数多くの書籍が出ている
自転車雑誌にも、毎月取り上げられるほど、
ロードバイク乗りには関心が高い
そこで私も
自身のブログで「ポジション」を取り上げたところ
意外にも反応は
気にしていない、気にしたことがない
だった
ブログ読者は、購入時にショップで調整してもらったままという方が大半で、
趣味程度ならそれで十分なのかもしれない
私もポジションについては無頓着派の一人で、
詳細は専門誌に譲るけれども、
数年乗った経験から、注意すべきことは、まず2点かなと考える
ひとつは、膝
自転車はペダルを漕ぐために脚を酷使するので
膝を痛めた話を、よく耳にする
御多聞に漏れず、私も痛めた
ペダルを漕ぐというのは、体のエネルギーを自転車に伝える行為だが
伝え方が良くないと、行き場の無くなったエネルギーが膝に集中する
正しいポジションと、正しいペダリングは
ロスなく進む効率性だけでなく、体を守る観点からも非常に大切
そして、手・尻・脚
ロードバイクは手・尻・脚の3点で体を支えている
同時にその3点に集中的に力が加わる
ロングライドで長い時間乗れば乗るほど辛くなる
私も乗り始めた頃は、前傾姿勢を保つ筋肉が全く無かったので
少し乗っただけで痛みが出た
そこで、慣れや筋力が解決してくれるまでは、
体を起こし気味に(ハンドルを近く、高めに)セッティングして、
次第に前傾姿勢になるよう調整していけばよい
自転車屋さんで採寸してセッティングして、
そのまま乗りやすければ問題無いけれど、
もし、どうもしっくりこないという方がいれば、
自分にとって乗りやすいポジションを探してみて、
そこから教科書が提唱する理想のポジションへ近づけることでも
いいのではないだろうか?
まぁ実際は、
気にしていない、気にしたことがない
に落ち着くことが多いみたいですがw
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ひとりでGO!: ポジション
ロードバイクのポジションについては、数多くの書籍が出ている 自転車雑誌にも、毎月取り上げられるほど、 ロードバイク乗りには関心が高い そこで私も 自身のブログで「ポジション」を取り上げたところ 意外にも反応は 気にしていない、気にしたことがない だった...
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